外食のしすぎで財布の中のお金が寂しく!

ファミレスの画像

私が大学1年生です。販売のアルバイトをしています。

私はサークル、アルバイト、勉学の3つを両立させるため日々努力しています。

サークルは週に3回、アルバイトも週に3回、そして多くの課題。これら全てをやりくりするにはとても大変です。

大学が文化祭の時期に突入したとき、サークルの活動日が増えました。

音楽系のサークルで、当日は今までの練習成果を発表しなければならなかったからです。

素晴らしい演奏をお客さんに届けるため、文化祭に近づくにつれ、サークルの活動は厳しくなっていきました。

それと同時に、一人暮らしをしている私は家で料理をするのが億劫になり、外食も増えたのです。

毎日のようにファミリーレストランへ通い、サイドメニューとハンバーグプレートを食べる日々。時々「自分にご褒美」と称してデザートを食べるときもありました。

夕飯を食べるのは22時以降なので深夜料金もプラスされます。

朝食と昼食は大学内にあるコンビニで済ませていました。

毎食500円以上、夕飯は1000円近くの生活。1日の食費は2000円以上で1週間で14000円です。それを1か月近くも続けるとさすがに財布の中のお金が寂しくなって来ました。

お金が減っていくのを感じましたがやめられず、とうとう貯金の残高が5000円を切ってしまいました。

このままでは生きていけない。

でも両親には言えない。

こうなったら学生ローンに申し込もうと思いましたが、その前に私は複数の友人に頼ることにしました。

友人から1万円の負債を背負っていました

負債する画像

結果、文化祭が終わるころには合計1万円の負債を背負っていました。

サークルの活動が増え、アルバイトを休んでいたので、文化祭が終わった後は一生懸命働きお金を稼ぎました。

少しずつ友人にお金を返していき、3か月ほどで全て返すことができました。

私はまず外食を毎日のようにしてしまった自分が嫌で仕方がありません。

疲れていたとはいえ、生活のためお金は使わず、我慢するべきだったと思います。

ですが、心の優しい友人のおかげで学生ローンに手をだすこともなく、文化祭以降も無事に生活することができました。

今は財布の中身と貯金の残高を考えて使っています。

あの時の生活を思い出すと、大変なことをしたなとしみじみと感じます。

お金はやはり大事なんだと再確認しました。

今はまだ大学生なので学生ローンで大金を借りたりしないで友人に相談すれば、負債額も少なくすぐに返せます。

しかし、社会人として社会に出て、借金を背負ってしまった場合、友人には頼れない額のカードローンをしてしまったらどうすればいいのでしょうか。

それを思うだけで、身震いが止まりません。

今後気を付けようと思います。

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